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デリヘル運営のノウハウ

女の子を集めるのにスカウトは必要か否か

投稿日:2015年11月17日 更新日:

女の子を集めるのにスカウトは必要か否かデリヘル開業の準備で一番最初に困るのがデリヘルで働く女の子の確保です。

何処かの店で客として入って直接女の子に優遇するからとか下手な行動にでると、当然良い事ありません(笑

求人募集サイトへお願いしても、余程大きい商圏エリアでもない限り、ほとんど女の子の募集はありません。

しかしオープン予定日がこのままでは計画倒れにと不安になる事さえあるなか、スカウトと契約する方法がある。

しかしこのスカウトも良い事だけではない。

例えば、可愛い女の子が欲しければ1日数万円の補償費を支払って欲しいと言われてしまう事がある。

最低でも3万~4万位の最低保障ならば、売上として最低でも3人は成約をしなければならないのだ、つまり、もしも天候なども悪くその日に女の子が2名のお客ならば、店の純利から不足分を支払わなければならないのだ。

考えたくはないが、一人もお客が付かなかったとしたら、その日は4万円で契約したならば4万円の赤字になるという事だ。

そしてこういう最低保障の契約では、隠れたリスクが存在するのだが気付く経営者が少ない。

一例で言えば、フリーのお客が付きました。女の子が2名います。一人の女の子は最低保障の契約でまだお客が足りていません、もう一人の女の子は自分で面接に来て入店した女の子です、さて・・・どちらの女の子をフリーのお客様に案内しますか?

経営学的には最低保障を完了させなければ赤字となるので、見栄えも良いスカウト経由の女の子を行かせますよね、所が、自分で入店した女の子にいつまでもそのからくりを気付かせない自信はどこから来るのでしょうか?

稼ぎたいとデリヘルに自分から面接に来た女の子は端から消え去り店を辞めて他の店に行き『あの店はエコヒイキで最悪』と宣伝されるのが結末という具合になる事になるんです。

スカウトには、紹介した女の子が稼いだお金の比率で紹介料金を払うという契約もあります。

毎日のリスクも少ないのですが、ここでも最低保障の女の子と逆転現象が配慮しないと起こりえます。

今度は自分で面接して入店した女の子は本来の店の収益を確保できますが、スカウトから紹介された女の子へ仕事を回せば、その分けでかなり低い純利益となるからです。

これだとスカウトから紹介された女の子は稼げませんので辞めてゆきます、そしてスカウトからも紹介はされずに他のお店に女の子を紹介するのは明白となってしまうんですねw

基本的に女の子を確保しなければデリヘル店は成り立ちませんが、オープン当初は純利益にも悩ませられる事となります。

また、出勤してくる女の子を次の出勤に繋げるために新規オープンしたばかりの経営者は女の子への気遣いに余念がなく、ある意味投資と割り切って食事に女の子を連れまわしたり差し入れに支出したりと気苦労も半端ではないかもしれませんね。

結構可愛い子を武蔵小杉のデリヘルには揃っていますが管理も大変そうでしたね。

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